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元興寺 塔跡

門前に『史跡 元興寺塔跡』の碑が立ち、民家に囲まれた小さな空間に仮堂と塔跡があります。江戸時代末期(1859年)に焼失し、現在は基壇と礎石を残すのみですが、その規模の大きさから興福寺の五重塔(約51m)をしのぐ高い塔が立っていたことが想像できます。
塔跡から出土した元興寺塔跡土壇出土品と、薬師如来立像(国宝)は、奈良国立博物館に寄託されています。
四季折々の花々が咲く、ならまちの隠れた名所のひとつです。

その他の写真

メッセージ

拝観・見学料 拝観無料
住所 奈良市芝新屋町12
電話番号
交通手段 近鉄奈良駅から徒歩16分、世界遺産 元興寺極楽堂から徒歩4分
奈良町情報館からの時間 徒歩約5分
営業時間・定休日 9:00~17:00
URL
備考

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